名入れ風呂敷・手ぬぐいの販促品・ノベルティなら和ノベルティ.jp|東京・青山にある和布セレクトショップMotaiが和の品々を法人ユースにご提案するサイトです

結婚式&慶事のマナー

結婚式の引き出物

ゲストに喜んでもらえるものを選びたいと
思っても、年齢・性別・人の好みを考えると
なかなか決断できないもの。
そんな場合は、友人、親戚、同僚など
間柄によって引き出物を贈りわけするか、
どの世代にも受け入れやすい風呂敷を
選んでみてはいかが?

古典的な柄は年配の親戚の方に、
和モダンの柄はご友人・知人に。
エコな風呂敷を選ぶことで
お嫁さんとしての評価は
オリガミつき!?

※こちらのページの表示価格は全て税別となります。


Motaiのもったいない風呂敷 扇 【だらりの舞扇】
Motaiの"もったいない風呂敷" 扇
【だらりの舞扇】
2,500円(税別)

新つづれ織金封ふくさ
2,500円(税別)

正絹さざ波ちりめん友仙ふろしき (二巾)
5,000円(税別)

正絹ちりめん桜綸子ふろしき 二巾
【桐箱入】
6,000円(税別)

【mimi pinson】
ミミ・パンソン風呂敷
ウェディング・フロシキ
6,200円(税別)
名いれ

結婚式の引き出物ラッピング

今、流行の和装結婚をされる方には、
是非、オススメしたいのが
風呂敷により引き出物ラッピング!
沢山の引き出物をもらうと出る
包装紙という資源ごみ・・・・
「あ〜あ・・・」と感じたことのある人は
結構いるはず。
エコな結婚式にするのも、
現代人の婚礼マナー?!


一越両面柄ふろしき 二巾
1,000円(税別)

リバーシブル風呂敷バッグ
(一越)二巾
1,200円(税別)

BOBOふろしき
【シャンパンゴールド】
2,700円(税別)

BOBOふろしき
【シルバーフィズ】
2,700円(税別)

ピンクダイヤモンドリング
800円(税別)
名いれ

内祝い

結婚式前後に思わぬ人から
お祝いをいだいちゃうことって
結構ありますよね!
そんなときにも慌てず、
内祝いをお返ししましょう。
こういった心配りの
積み重ねが
これからの2人の人生で
助けとなることもあるでしょう。


小花ちりめん金封ふくさ
1,000円(税別)

シビラ綿二四巾ふろしき
2,000円(税別)
Motaiのもったいない風呂敷 牡丹 【宇宙の万華鏡に咲く】
Motaiの"もったいない風呂敷" 牡丹
【宇宙の万華鏡に咲く】
2,500円(税別)

結婚祝いを頂いたら? 結婚内祝いって?

内祝いは本来、自分たちの喜びを分かち合おう、という趣旨で慶び事があった時に配るものでした。
でも近頃は内祝いはお祝いのお返し、という認識が一般的です。結婚式、披露宴を開いた場合、
招待客側は持参した祝儀をもって結婚祝いとする人が多いですし(祝儀以外に物を送る場合もありますが)
結婚した側は、式場で渡す引き出物類をお返し代わりとして済ませる場合も多いです。
(引き出物も内祝いの1種です)でも結婚式や披露宴に招待しなかった方からお祝いを頂いた場合や、
結婚式をしなかった場合、あるいは結婚式の引出物でお返しとして不十分な場合、
「結婚内祝」としてお返しをおくります。 結婚内祝いは、頂いたお祝いの3分の1〜半額程度の金額で贈ります。

名いれ

お呼ばれマナー

大切な人の結婚式では
ちゃんとした「オトナ」のマナーを
守りましょ!
ご祝儀袋はふくさで包んで
持参しましょう。
「お!」
周りからも出来る人だなと
評価されること
間違いなし。


新つづれ織金封ふくさ
2,500円(税別)

エステル桜綸子金封
ふくさ慶弔セット
2,000円(税別)

結婚のお祝いは?ご祝儀袋について

結婚式や披露宴に招かれたら、たいていは祝儀袋にお金を入れたご祝儀を持参します。
結婚祝いのご祝儀袋の水引は、ほどけたら結びなおせる「蝶結び」(再婚を連想させる)ではなく、
一度切りの意味を込めた「あわび結び」か「結びきり」を使います。
包むご祝儀の金額は、二万円、四万円など偶数の金額は「二で割れる」「死(四)に通じる」などの
縁起担ぎがありタブーです。お祝い事には、「三三九度」など奇数がお目出度い数と言われています。
二万円を包む場合にも1万円札1枚と5千円札2枚などで奇数にして包みます。
表書きは濃い文字ではっきり書きます。

ご祝儀袋の持参は?渡し方は?

ご祝儀のお金は新札を用意し、祝儀袋に入れます。
その祝儀袋を受付でそのまま手渡していませんか? ガサガサとバッグから取り出していませんか? 
ポケットやバッグから祝儀袋を裸のままで出すのは失礼です。
祝儀袋は、ふくさに包むか入れるかして渡すのがマナーです。
「おめでとう」の気持ちを込めて、けがれなきご祝儀をスマートに贈りましょう。
男性なら藍色や新緑色、紫など、女性なら朱色やえんじ、紫などが好まれています。
祝儀袋を袱紗から取出し、祝儀袋を先方から見て正面になるように両手で差し出します。
受け付けで祝儀袋を取り出し、ふくさを閉じて、その上に祝儀袋を乗せ、
相手側から「お祝い」などの文字が読めるように向けてお渡しします。
あるいは、ふくさは取りあえずテーブルに置き、祝儀袋のみお渡しします。

名いれ

お呼ばれマナー

結婚する友人に金封ではなく、
形に残るギフトを贈りたい。
正絹のふろしきなら
一生使えるギフトになります。
贈る相手の名前を入れたり
オリジナルの可愛いイラストやロゴ
(ラッキー 招福開運など)
を入れるたりして、
あの人を喜ばせてあげて!


正絹ちりめん綸子絞り(青梅波)中巾
3,000円(税別)

正絹ちりめん桜綸子ふろしき
二巾
【桐箱入】
6,000円(税別)

正絹ちりめん綸子ふろしき
両面染(青梅波)二巾
【桐箱入】
8,000円(税別)

正絹ちりめん絞りふろしき
(二尺巾)
【桐箱入】
20,000円(税別)
名いれ

お祝いを贈るときはどんなのしがいいの?

のし例

motaiではこのような、のしをご用意しています(無料)。
ご入用の場合には、決済画面途中の「通信欄」に
●●用のし(新郎旧姓:●●、新婦旧姓:●●)を記載していただければ、OKです!
(店長 Cecilia 三雲玲子)

東京、神宮前の Motai は、結婚式の引き出物や引き出物包みの風呂敷を通販するお店です。
オリジナルのMotaiの"もったいない"風呂敷など、美しい和商品をセレクトしています。結婚祝いや、結婚内祝い、結婚式の引き出物、引き出物包みとしてご利用いただけます。


風呂敷は、繰り返し使えて、ゴミを出さない エコラッピングとして、近年では、評判が高まっています。結婚披露宴の引き出物の包みを紙袋から風呂敷に変える方も増えています。また、招待したゲストの名前を入れて引き出物を包み、披露宴の席札代わりに使う方もいらっしゃいます。差し上げる方のイメージに合わせて柄違いの商品を選ぶとゲストの会話も弾みます。紙袋と違ってごみにならず、風呂敷自体が記念のギフトになります。ゲストは引き出物を持ち帰った後は、繰り返しつかえます。


紙袋の代わりに風呂敷バッグをご利用いただくことも多くなっています。結婚の結納の金封や品物を包むのにも必需品です。 家紋なども自由に入れられます。結婚祝いの品としては、Motaiの"もったいない"シリーズの他、正絹、日本画シリーズ、両面染などが人気です。様々なご要望にお応えします。お気軽にお問い合わせください。


Motai冠婚葬祭マナー辞典 結婚引き出物 引き出物ふろしきラッピングより
結婚式は、一生に 一度の晴れの日です。結婚式の後に結婚披露宴。結婚式の披露宴にお招きする大切なゲストは一番親しい人たちです。 結婚を一緒に祝福していただきたい結婚 披露宴のゲストです。 親戚や友人など遠方からいらしていただく方もいます。 引出物も特別なものを選びたいです。


引出物とは?
結婚式の披露宴にお招きした方には、帰りにお持ち帰りいただく引出物を贈ります。宴席にお招きしたお客様に、招待者側からギフトを贈る習慣は昔からありま した。
引出物という言葉の由来は、平安時代の貴族たちが馬を引き出して贈ったことにあるといわれています。引出物の品物は時代により変遷し、江戸時代になると宴席 のお膳に添えて出す様々な品物を「引出物」と呼ぶようになりました。引出物は、お土産として持ち帰り、宴会に参加しなかった家族達にも慶事を分かち合うという意味も持っています。


風呂敷、ふくさに名いれでパーソナルな結婚引出物を。風呂敷やふくさに披露宴にいらしていただくゲストの名いれをした引出物を選べばパーソナルなギフトを演出できます。
男性は苗字、女性はこれから姓が変わるし、名前、などと考えながら結婚式の披露宴に来てくださる一人一人の名前を入れた引出物を選びます。特別な結婚の日に、いらしてくださる方たちへの心を込めた御礼の結婚引出物です。


結婚引出物は、ラッピングにもこだわる
結婚式の引出物にはお約束の決まりがあります。
結婚引出物は、元来馬を庭先に引き出したことが名前の由来と言われています。引き出物は昔からある習慣です。本来は結婚披 露宴で供するお料理の一部を披露宴のゲストの家族のためのお土産として持ち帰ってもらったようです。今では、結婚式の記念品として引き出物を渡す事が多く なっています。以前は披露宴の出席者全員に同じ引き出物を配ることが多かったですが、最近はゲストの性別、年齢、好みなどに合わせて数種類の引き出物を用 意するケースも多くなってきています。包むものの形状を選ばない風呂敷なら様々な形の引き出物を美しく包むことができます。多くの場合日持ちのするお菓子 (引き菓子と言います)と記念品を組み合わせることが多いです。金額の目安は披露宴の飲食代(一人当たり)の三分の一位と言われています。贈るゲストに慶弔時に使っていただけるふくさは、結婚式の引出物として人気です。
熨斗、ラッピングやメッセージカードなどもふさわしいものを選びましょう。ラッピングにも凝れば結婚式の引出物が引き立ちます。
熨斗を付ける場合には「結びきり」、表書きは「寿」、紅白か金銀の水引を掛けます。下には、新郎(右側)と新婦(左側)の名前か姓を書き入れます。 包装紙は赤の鹿の子、白地に金銀や亀甲などおめでたい柄で。
メッセージカードは特別な思いを伝えたい方に、気持ちを伝える「ひとこと」を加えましょう。



結婚式やパーティーの引き出物をふろしきに包んで差し上げるのが流行っています。
ホテルや結婚式の紙袋より美しいし、何よりもゴミを出 さずに、繰り返し使えます。

風呂敷には、様々な日本の伝統柄が描かれています。


それぞれの伝統柄には、昔から伝わってきた意味が込められています。お目出度い柄のことを吉祥文様(きっしょうもんよう)と言います。鶴 亀(つるかめ)、松竹梅(しょうちくばい)、打出の小槌(うちでのこづち)、宝袋(たからぶくろ)などは人気のある吉祥文様です。一つ一つに意味があります。風呂敷の柄に思いを込めて、ギフトを包めばお目出度い気持ちとおもてなしの心を伝えられます。

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